【施工事例】戸建て床下の防カビ工事+束石補強|床下28.6坪・ATP62207→5235に改善|埼玉県行田市|カビ取り専門 純閃堂

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WORKS / 施工事例
戸建て 床下の防カビ工事+束石補強

床下28.6坪|埼玉県行田市 Y様(戸建て・床下)

床下の湿気で木部(大引・束)や基礎にカビが発生し、束石の劣化も確認しました。特許工法の防カビ工事と束石の交換補強を行い、ATP測定値を 62207 → 5235(RLU) まで改善した施工事例です。

28.6坪施工範囲(戸建て一棟)
62207→5235ATP改善(RLU)
3箇所束石を交換補強
1008日JIS拡張試験 再発ゼロ

BEFORE / 発生状況床下に何が起きていたか

床下の湿気により、木部(大引・束)や基礎にカビが発生し、黒カビも見られました。あわせて床束(束石)の劣化も確認しています。作業前のATP測定値は 62207 でした。

SUMMARY / 施工概要施工内容のまとめ

施工先埼玉県行田市 Y様(戸建て・床下) ※お名前は非公開
施工日2026年1月16日
施工範囲床下 28.6坪(戸建て一棟)
施工内容床下 防カビ工事 + 束石交換(3箇所)
使用工法高耐久型防カビ工法(特許第1451611号)/抗菌防カビ施工士 施工
ATP測定施工前 62207 → 施工後 5235(RLU)

BEFORE → AFTER / 施工写真ビフォー・アフター

① 束石補強(交換)

施工前:ひび割れて劣化した床下の束石と木部の束
BEFORE|劣化した束石
施工後:鋼製束に交換して補強した床下の束石
AFTER|束石を交換補強

② 床下束柱

施工前:黒カビが付着した床下の束柱
BEFORE|カビが付着した束柱
施工後:防カビ処理と防湿シート施工を行った床下の束柱
AFTER|防カビ処理後

RESULT / 施工結果床下まるごと防カビ + 束石補強

ATP 62207 → 5235 に改善

床下28.6坪の木部・基礎に特許工法の防カビ工事を実施し、劣化した束石3箇所を交換補強しました。

黒い色素(着色)は防カビ剤では落ちませんが、カビの菌糸はしっかり除菌しています。

ATP測定:施工前 62207 → 施工後 5235(RLU)

※ATPは表面の有機物・微生物量の指標(数値が低いほど清浄)。当社施工事例での測定値です。

FAQ / よくある質問床下の防カビ工事Q&A

ATP測定とは何ですか?
表面に付着した有機物・微生物量を数値化する検査で、数値が低いほど清潔な状態を表します。本事例では施工前62207 → 施工後5235(RLU)に改善しました(当社施工事例での測定値です)。
黒いシミ(着色)は残りますか?
防カビ剤ではカビの色素(着色)までは落ちませんが、カビの菌糸はしっかり除菌しています。木材の見た目よりも「菌の除去」を優先しています。
束石の交換・補強もお願いできますか?
はい。劣化した束石や束柱の交換・補強など、防カビ工事とあわせて対応できます(本事例では束石3箇所を交換補強しました)。
使用する薬剤は安全ですか?
経済産業省・国土交通省に認定された高耐久型防カビ工法(特許第1451611号)の薬剤を使用します。JIS Z2911 カビ抵抗性試験で1008日・再発ゼロを確認しています。

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